ハネムーン☆オーストラリア

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ハネムーン→オーストラリア

ハネムーンに選んだオーストラリア入国までのお話!



ハネムーンとしてオーストラリアを選んだボク等の
入国までの面白話です。ぜひ、ご覧くださいね!!


ハネムーン=オーストラリアと考える人も多いのでは、ないでしょうか?

ボク等は、コアラの故郷であるオーストラリアに行きたい事と
オーストラリアまで約8時間のフライトとハネムーンには、距離、治安共にちょうど良いことからすぐに決めました。
       
(エアーズロックです行きたかったけど行けなかったので、画像だけ)

その頃、ハネムーンで人気のバリ島では、爆破テロが起きていたり世界的にテロ活動が盛んな時期でしたので、まず、治安第一で、オーストラリアは、ハネムーンの場所としても人気があったことも理由の一つでした。

海外旅行初のボクは、ウキウキハネムーン気分いっぱいで、国内線では、ほとんど出ない機内食の意外なおいしさと飲み物の飲み放題が、うれしかったのを覚えています。

その後は、前日の疲れのせいか爆酔してしまいふと気づくと夜明けのオーストラリア上空でした。

まず、目に飛び込んだのが、真っ青な海の輝きと茶色の大地のコントラストの美しさでした!

日本では、何処を飛んでも、山の緑か海の青かって感じなので、意外な茶色の大地が、とても美しかったのを憶えています。

到着したボク等は、まず入国審査にむかいました。

妻の入国審査は、すんなり通過。短パン、Tシャツ、ザックを背負ったボクのいでたちを見た審査官が、怪訝な顔をして、英語でボクに問いかけました。

しかし、母国語も達者とは、いえないボクはまったく理解出来ず、お手上げ状態!

唯一、バックパッカーという単語だけ理解したボクは、NO−!と、元気よく答えました。

すると、ブスっとした審査官は、小言をブツクサつぶやきながら、仕方なしに判子を付いてくれました。良かったー!と内心妻に抱きつきたかったのですが、ぐっと堪えました。

一応、九州男児なもので。またまた、話はそれますが、皆さん九州男児は、頑固で強いといった西郷隆盛風な、イメージをお持ちの方が多いようですが、実は、それを支える奥さんの影の力が、1番強いんですよ!

僕の周りの家族は、ほぼそうです。実は、甘えん坊なところが多いのです。

すみません話が、それました。つまりボク的に、審査官は、旅行ビザで来たバックパッカーで、しかもアジア系バリバリのボクの顔をみて、その当時、流行っていた爆破事件との兼ね合いなどで、
疑いにかかったんじゃないか?という分析にいたりました。

皆さんも、身なりには気をつけましょうね。(笑)

さてさて、話を進めましょう!まず、ホテルにチェックインすると、現地の旅行代理店の方から、日程の説明がありました。

ボク等は、かなり自由の利くツアー設定にしていたので、現地でのオプショナルツアーの参加設定も自由に出来ました。

現地には、驚くほど沢山の日本人が働いていて、中には、ワーキングホリデイで来ている人たちもかなり多くいるようでした。

そのため、日本人向けのオプショナルツアー専門の会社も多くあり、
ボクが思うに、日本でオプションを組まなくても現地の人と話し合って
(もちろん日本人)、オプションをその場で、かなり自由に組めそうでしたので、事前にインターネットで、現地のツアー会社を調べておくのも良いとおもいますよ!

次へ、つづきますよ!
 











            
 
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